この夏は盛んに熱中症対策を叫ばれています。
エアコンはもちろんですが、飲み物にも注意が必要です。
汗をたくさんかくときは、水だけでは塩分が不足してしまいます。
よく言われるのが、経口補水液やスポーツ飲料の飲むようにということですが、これらは外で運動したり仕事をして短時間に大量に汗をかいたときに有効。
室内で普通にすごす程度であれば、麦茶ぐらいが最適なんです。
麦茶にはミネラルが含まれているので、ゆっくりじんわり汗をかくようなときにミネラル補給にピッタリ。
それでいてカロリーオフなので、糖分摂り過ぎの心配もありません。
実は私、子供の頃から普段の飲料水はもっぱら麦茶でした。
実家で母がなぜか冷蔵庫に麦茶を常備していて、それを飲んでいたからです。
習慣と化していたので、結婚後も冷蔵庫に麦茶を常備し、普段それをガブガブ飲んでいます。
ただ、麦茶は体を冷やす飲み物なので、冷え性がひどかったとき、冬の極寒ではあまり飲まないようにしています。
一方夏は、熱中症対策もあってもっぱら麦茶を飲んでいます。
おかげで私も子供も熱中症にならずにすんでます。

スマホ育児で育ってしまったお子様だと、小学校になったとき、本当にご苦労されますよね。保育所でも、先生は、弱り果てることでしょう。だって、スマホがあれば、コミュニケーションできるのに、ないばかりに、意志がつたられないということもあるでしょうから。これでは、保育士さんのなり手などあるわけもないのです。伝わらないということは、相当に辛いものですから。
保育士さんになってしまったら、とても、仕事が終わってから自分の子供の世話などする気持ちにはなれないのではないかと思います。
やはり、短大を復活して、ジェンダーについて少し教え直したほうがいいのではないでしょうか。
地域で育ててようといっても、そんな時代でもないですよ。そうなってしまうと、移動もできませんから。
なんでも、書類提出が必要だし、なんでも対面で対応しないといけないアナログ社会があるにも関わらず、その面倒を誰かに変わってもらっているとしか思えないです。